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ACLSリソースブック日本語版!!
 ACLS-EPコースのテキストとしても使われるリソースブックの日本語版がついにリリースされました!!

 僕がEPコースを受講したときは英語版しかありませんでしたので、結構苦労しました。ついに日本語版発売なのですが、経済的余裕が、、、

 ECC日本語公式サイト
http://eccjapanheart.org/
に案内がでていました。一般書店には置かれず、ネット販売のみだそうです。興味のある方はぜひどうぞ。

 冬に入ってすぐに石油ファンヒーターの故障。修理に1万円近くかかったと思いきや、年末を控えて掃除機の故障。これも見積もりが9千円くらい。で、さらに正月休みを控えてテレビの故障。見積もりは1万5千円くらい、、、リソースブックが遠ざかっていく。。。
 
 僕は当分のあいだ、英語版で我慢します。
author:dr-mimimi, category:AHA一般, 12:00
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レアアイテム? AHAのストップウォッチ
 AHAの赤いストップウォッチを入手しました!

 日本では開催されていないコースのインストパッケージを個人輸入する機械があり、それに含まれていました。



 以前はワールドポイントで取扱があったのですが、今はありません。販売停止?と思っていたのですが、channing beteでは個人輸入できるようです。レールダルメディカルUSでも取り扱っているのですが、こちらは日本に発送してくれません。

 というわけで、念願のAHAストップウォッチ ゲット!!普通のストップウォッチを3個も持っていますので使う機会はなさそうですが、くだらない自己満足感というか優越感は得られました。。。
author:dr-mimimi, category:AHA一般, 13:14
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Currents秋 リリース
 AHAのニュースレターであるCurrentsの秋版がリリースされました。もちろん英語です。

http://americanheart.org/downloadable/heart/1251396121034KJ-0748%20ECC%20Currents%20Fall%202009.pdf

 特に目立った記事は無いようですが、ファーストエイドガイドラインのメンバーが記載されていました。2010年には、あらたに13団体が加わるようで、中国やカナダなど各国の赤十字が追加されていました。新しいガイドラインのコースが出揃うまであと2年ほど。楽しみですね。
author:dr-mimimi, category:AHA一般, 06:35
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Currents夏版リリース!
 AHAのニュースレターであるCurrentsの夏版がリリースされました。もちろん英語です。

http://www.heart.org/presenter.jhtml?identifier=3012268

http://www.heart.org/downloadable/heart/1243948019988KJ-0698%20CurrentsSummer2009.pdf

 日本の公式サイトから春版のCurrentsがリリースされているのですが、今回の夏版が日本語になるには、ちょっと時間がかかると思います。

 最初に目を引いたのは救命に関するニュースではなく、JRCに本蘇生協議会の岡田先生のちょんまげ姿・・・
 
 え〜。こんな事するから、海外にはいまだに“日本人はちょんまげで刀を持っている”と信じる輩が・・・こういう格好は、参加した日本人全員がした方が面白かったかも。
 
 3月にリリースされた血液感染性病原体コースに関しても触れていました。日本では福井が最初に公式開催しましたが、コース教材の完成度はいまいちでした。MFA(メディックファーストエイド)ジャパンの血液感染性病原体コースの方が絶対お勧めです。歯科助手や衛生士の教育にも使えます。興味のある方は調べてみてくださいね。
 
 また、Heartsaver Skills Evaluator に関しても記載されていました。3月にはすでにTCから連絡を受けていましたが、これはインストラクターとは違って、受講生の実技試験をチェックするだけの資格です。アメリカではE-Learningが普及し始めているので、ネットなどで自己学習した人がスキルチェックだけを受けに来たときに活動できる人です。日本では無理だろうなぁ。

 ドイツ陸軍が救命率を上げるためにAHAのITCになる事を考えているとか。すっげぇ。

 色々な情報が記載されています。ぜひ目を通してみてください。早く日本語版が出ないかなぁ。。。
author:dr-mimimi, category:AHA一般, 06:07
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Currents について
 半分、どうでも良いことですが、Currentsは英語以外のバージョンが色々とリリースされています。

 今回、日本語バージョンがリリースされましたが、

http://eccjapanheart.org/currents/

ある意味、遅すぎだたと思います。今のところ、

アラビア語、中国語、フランス語、ドイツ語、ヘブライ語、イタリア語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、タガログ語(フィリピン)、タイ語、トルコ語、ベトナム語、

がリリースされています。すっげぇ!

 先日も記載しましたが、AHAのインストラクターネットワークに登録すると、新しいCurrentsがリリースされるたびにメールでお知らせが来ます。このCurrentsのお知らせは、AHAのインストラクターでなくても登録してメール配信を受けることが出来ます。また、メール配信を受けなくてもCurrentsは誰でも見ることが出来る資料です。いいですね。

 ところでこのCurrents、再配布に関する条件などは、どうなっているのでしょう?リンクとか再配布に関する記載を見つけることが出来ませんでした。どなたか、ご存じですか?
author:dr-mimimi, category:AHA一般, 15:52
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Currents日本語版リリース!
 AHAのインストラクターは、インストラクターネットワークというホームページに登録して、色々な情報を得ることが出来ます。そして、ちゃんと登録していると、ニュースレターのCurrentsというのがメール配信されます。

 このインストラクターネットワークに登録していない日本人インストラクターは、結構多かったと思います。最近は、某BLSインストラクター日記というブログで知識が広まり、今までの矛盾などが改善されつつあるようです。

 さて、これらネットワークやCurrentsは、当然の事ながら英語でした。福井はアメリカでインストラクターになってアメリカでコースを開催したりというわけで徳には不自由を感じてはいませんでしたが、やはり日本語版のリリースは嬉しいです。AHA ECCの公式日本語サイト

http://eccjapanheart.org/

から、Currentsを閲覧、ダウンロードすることが出来ます。

http://eccjapanheart.org/currents/

 登録インストラクターだけでなく、誰でも見ることが出来る情報ですから、AHA以外のインストラクター、あるいはインストラクターでなくても救命に興味のある方にはお勧めです。

 ただし、変な日本語です。ありがちですが、翻訳ソフトにかけて、ざっと手直しした程度の不思議な日本語版です。英語の堪能な方は、英語版の方がいいかも。。。英語版は、

http://www.americanheart.org/ の右下にあります。
author:dr-mimimi, category:AHA一般, 07:47
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福井済生会病院
 昨夜はAHA福井済生会病院ITCの方と話す機会がありました。

 福井県は狭くて人口が少ないのに、AHAのコースを提供するITC(国際トレーニングセンター)3つと、アメリカTC所属のグループとの4つがあります。すごいでしょ?

FISH-福井BLS(アメリカのAMR-TC)
日本蘇生協議会JRC-ITC福井サイト
福井県済生会病院ITC
日本ACLS協会ITC福井トレーニングサイト

 福井済生会病院ITCの話を初めて聞いたのは1年ほど前ですが、当初は信じていませんでした。何で福井済生会?って。済生会病院は全国にありますが、それぞれが独自の活動をされているそうです。だから済生会という全国規模のグループとしてではなく、福井済生会病院が独自にITCを取得されたのだそうです。
 この福井済生会病院は、職員の教育に年間1億円近い投資をされているのだそうです。各種研修、国内外の研修などです。職員の規模:費用は、日本一ではないでしょうか?すごいですね。

 ITCになって1年が経過しますが、後1年のうちに全職員にBLS-HCPを受講させ、医療資格者にはACLSまで受講させる予定なのだそうです。素晴らしい!

 AHAのコースに偏見を持たれている方は結構いらっしゃいます。ネットで検索すると、AHAのコースはダメだ、話にならないという記載は沢山あります。基本的にこれらは、本当のAHAコースを受講したことのない人達の言葉なんですよね。かわいそうです。
 本来AHAのコースは、誰が指導しても内容にバラツキが出にくいようにデザインされています。だから、福井済生会病院のように自院でITCを取得して自院研修するには、コスト的にも指導の結果的にも、非常に優れた教育システムです。

 FISH-福井BLSのトップである先生の病院では、4年前から全職員にBLSを受講させ、管理職の看護師にはACLSを受講させ、急変時の対処が明らかに円滑に進んでいるそうです。福井済生会病院は、それを大きな総合病院の規模で成し遂げた良いケースですね。
author:dr-mimimi, category:AHA一般, 15:41
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プロバイダーマニュアル
 日本語版のプロバイダーマニュアルって、分厚くて使いにくいと思いませんか?英語版は薄くてホチキスで止めたような形なので、簡単に参照出来て、みたいページを開いたままに出来ます。

 BLSプロバイダーマニュアル日本語版、ACLS、PALSプロバイダーマニュアルは非常に分厚く、背中をグルーで止めた形です。開きにくく、見たいページを開いたままにする事も困難です。力を入れて開くと、グルーが割れたりします。

 そのため、プロバイダーマニュアルの背を切ってページを分解し、36穴を開けてファイルにとじています。好きなページを開いたままに出来ますし、追加事項をルーズリーフにまとめて必要な部分に閉じておく事が出来ます。

 僕は図書館にある大型裁断機で切断してもらいました。個人で行う場合は、

カッターナイフで地道に切り分ける。

背にアイロンを当ててグルーを溶かし、ブロックごとに分解してからカッターナイフで切り分ける。

 事になると思います。36穴のパンチも市販されていますが、図書館などに設置してあって使わせてもらえる場合もあります。

 不便を感じていらっしゃる方は、いちどお試し下さい。いちどと言っても、元に戻す事は出来ませんので自己責任でお願いします。
author:dr-mimimi, category:AHA一般, 07:54
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