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薄型テレビ・・・エコなのか?
 自宅のテレビは、ブラウン管です。理由は至って簡単。正常に動作するから。
 
 液晶やプラズマなどの薄型テレビの価格が下がって、ブラウン管からの買い換えが進んでいるらしいです。単純計算で、1世帯に1台以上だそうです。
 
 うちには薄型テレビはありませんし、周囲に所有していない人は数多くいます。ってことは、薄型テレビを数台所有している世帯が結構多い?
 
 エコポイントが影響して買い換えが進んでいるらしいのですが、使える物を捨てて買い換えるのって、エコなのか?単なる無駄遣いではなかろうか?確かに消費電力等々維持費は買い換えによって下がる計算になる。でも、使える物を廃棄して無駄にゴミを増やして、そのメリットは?
 
 地デジが云々という話もあるようですが、今のところ放置しています。アナログ人間には理解の範疇を越えてしまっているので、何をどうすればよいのかさっぱり分からないから。。。まぁ、テレビがなくても困らないし。
 
 薄型テレビって、倒れたりしないのかな?子供が下敷きになったりしない?


薄型テレビ 1世帯1台以上に エコポイント、保有後押し

 内閣府が19日発表した主要耐久消費財に関する2009年度末の100世帯当たりの保有状況によると、薄型テレビは108.5台、デジタルカメラは102.5台で、いずれも調査開始以来初めて、1世帯が1台以上保有している計算になった。

 液晶やプラズマといった薄型テレビは04年度末、デジカメは01年度末から調査対象に加わり、わずか5〜8年間で急速に普及した。特に、薄型テレビは08年度末に78.5台だったが、エコポイント効果で買い替えが大きく進んだ。

author:dr-mimimi, category:日々のトピック, 07:40
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