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中学校での講習会
 今日は、市内の中学校で、生徒30人を対象とした講習会を開催しました。

 マネキン15体(生徒2人に1つ)
 AEDトレーナー7台(生徒4人に1つ)

 これらを校舎4階の会場に運ぶのは大変です。エレベーターありませんから。幸にも、生徒たちが手伝ってくれました。ありがとう!!

 第1印象は、大丈夫かなぁ、、、という不安でした。マネキンに触るのは恥ずかしい。ましてや人工呼吸の練習なんて、もっと恥ずかしい。

 僕も、初めて心肺蘇生の講習を受けたときはそうでした。ですから無理強いせずに、少しずつ導入。



 マネキンに口を近づけるのもためらっていた生徒たちですが、講習が進むに従って積極的になり、AEDの練習で順番待ちをしているときは、余ったマネキンで自主的に練習をしてくれていました。素晴らしい!!

 やはり心肺蘇生の訓練は、若いうちから始めるべきですね。飲み込みが早いです。

 参加の皆さん、先生、ありがとう。またよろしくお願いします。


 帰ってから、マネキンバッグの清掃、ボディーの清掃、フェースと肺の交換、、、力尽きましたが、生徒たちの笑顔が活力源。また次回も頑張ります。
author:dr-mimimi, category:コース報告BLS, 19:34
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